2013年07月26日

最近のBL読書日記

木下先生のコミック、今宵おまえとは全三巻あります。

今宵おまえと

同窓会での再会ものと、まぁ定番といえばそうなんですが、
10年も秘めた想いがあるところが、まぁきゅんきゅんしちゃうんですね。

それが再会によって、本当の気持ちを伝えるチャンスということで、
でもそこは男同士、どうやって伝えたらいいものか、
果たして伝えたところでどうなるものか、、、と悶々悩むわけですな。

そういう葛藤が、わかるというか、共感しちゃうんですよね。
まぁ、結局はできちゃうわけですが、そこまでの過程が
ドラマチックで胸きゅんで、読み応えがあります。

片思い、必死の空回り、、、どれをとってもある意味王道的なBL作品だと
いえるんじゃないかなー。

最後まで、ほんとに真剣に萌えました。次もリーマンものを読みたいな。
できればメガネ受けで。ほんとこういうの好きだな〜

こんなんばっか、読んでるから、会社いくと妄想しまくりで、やばいな。
posted by tohato at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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